ばんかずまのブログ

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高校生こそプロ野球を生で観るべき 中日 1-1 阪神 (2軍戦)観戦記 19.4.18


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こんばんは伴です。

今日は愛知県の野球について多くの記事を書いているブロガーさんであるコウさん(@jumbonokachi511)と、治療家として活動している伊藤さん(@ito_hand_rolf )の3人で中日ドラゴンズの2軍戦をナゴヤ球場で観戦してきました。

 

阪神 000 000 100  1

中日 100 000 000  1

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   中日は初回先頭の渡辺がインハイの真っすぐを大根切りのように振り抜きライト線ギリギリに放つ。一気に3塁まで到達。続く三ツ俣の2塁ベースよりのショートゴロで1点先生。阪神のショート熊谷、上手かったです。

阪神は7回、陽川が岡田からライナーで左中間にホームラン。おそらく真っすぐで、かなり低めの弾道でフェンスオーバーしました。さすがに1軍で4番を打っていただけのことはありますね。


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両チームともミスが少なく、四死球も合計で2個。かなり締まった試合展開でした。

2軍でしたがピッチャーはほとんど145㎞以上出ていましたし、やっぱりドラフトにかかる選手の基準としては「マックスが150㎞以上」というのが最低ラインになってくるんだろうなという印象です。高校生の場合は身体の仕上がりに個人差が大きいのでこれには当てはまらないでしょうけどね。

 

あとは1軍で名前を良く見かける選手とそうでない選手は少し差があるのかなと感じました。

特に打撃で差が目立っている感じですね。スイングの強さが違います。ここはフィジカル要素がかなり関係してくるので、若い選手はこれからのトレーニングで向上していくはずです。


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高校生には是非生でプロ野球を観戦してもらいたいですね。

現代はYouTubeなど動画で簡単に練習や試合の動画を確認することができますが、試合前のノックや試合中のポジショニング、各選手の守備時の構え、リードの姿勢などテレビでは確認しにくいところがしっかりと見られます。

 

投手に関してはプロ野球選手でも全球構えたところに投げられるわけではないので、「真ん中低めぐらいを狙って散らばる」ぐらいの考え方でもいいのかもしれません。

もちろんコントロールが良いことに越したことはないのですが、「コーナーに投げなければいけない」と思いすぎて自身のベストボールが出せないのはもったいない。

速い球を投げることが正義ではありませんが、投手をやっている選手はスピードが出れば楽しいでしょう。

 

高校生は部活を週2休みぐらいにして、もっと練習も試合も楽しみながら、休みの日は試合観戦や遊びなどで練習以外の刺激を取り込むようにしてもらいたいですね。

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