ばんかずまのブログ

元独立リーガーの過去、現在、未来。

減量初日のトレーニングとプロテインを飲むタイミングについて

  • 今日のトレーニング
  • プロテインの摂取タイミング

 

今日のトレーニング(胸&二頭筋がメイン)

ベンチプレス

50kg×15

70kg×10

80kg×7

75kg×8

70kg×8

60kg×8

 

インクラインダンベルプレス

20kg×20

25kg×10

20kg×12

20kg×11

 

フルスクワット

60kg×10 3set

 

インクラインダンベルフライ

4kg×20 2set

 

バーベルカール

50kg×10(めっちゃチーティングあり)

30kg×12

30kg×12

 

インクラインダンベルカール

11kg×10

インクラインハンマーカール

11kg×12

 

バランスボールクランチ

30回

 

加重プッシュアップ

20kg×12

 

 

こんばんは伴です。

今日はプロテインを飲むタイミングについて書いていきます。

 

たんぱく質が不足しているとお腹が空きやすく、そのタイミングで間食するものを間違えてしまうと、正しい栄養補給にならず肥満につながります。

 

上のような間食としてプロテインを使うことは非常に有効な方法ですが、それ以外にも僕がプロテインを利用しているタイミングをお伝えします。

 

 

 

朝食+α

トレーニング中

トレーニング後

就寝1時間前

 

朝食+α

朝食で充分にたんぱく質が足りていれば+でプロテインを摂る必要はないのですが、朝からガッツリおかずを食べることが難しい時に追加します。

 

トレーニング中

トレーニング中にもプロテインを摂っておくことで、トレーニング直後の栄養補給をスムーズに行えます。

ただし、通常の濃度(200ml程度の水にプロテイン30g)だと濃すぎるためトレーニングに支障が出る可能性があります。

そのため、水の量を倍以上にして薄めて水分補給と同時にたんぱく質を補給するようにしています。

 

その際は別のサプリメントと混ぜて飲むことが多いのですが、今回は趣旨とズレるので割愛します。

 

トレーニング後

通常の食事まで時間が空くときは1時間後を目安にプロテインを飲むこともあります。

 

以前はトレーニング直後から30分がゴールデンタイムだと言われていたこともありますが、最近の研究ではトレーニングから24時間にわたり、筋肉に栄養が行き渡りやすい体内環境であるという主張が有力です。

なのでこのタイミングで絶対に飲む必要はありません。

 

就寝1時間前

これも食事から時間が空いている時に限ります。24時に就寝で夕食が22時なら不要です。

 

夕食から就寝までが5時間以上空くときは就寝1時間前に飲むように心がけています。

 

 

プロテインは重要なサプリメントですが、何よりも大事なのは普段の食事内容と量です。

 

ここをおろそかにして、プロテインを飲んでいてもサプリメントとしての効果を最大限に引き出すことはできません。

 

このブログの広告にもプロテインに関するものが出てくることもあるでしょう。

そのプロテインには何が入っているのか、自分が求めている成分内容や量はどれか。

しっかりと理解をして購入することでより良い身体に近づけるはずです。

 

本日はここまで。