ばんかずまのブログ

元独立リーガーの過去、現在、未来。

筋トレを休んだら生きる気力が半減しました

こんばんは伴です。

今日は筋トレのお話。

 

僕は昨年末にあえて筋トレを一切やらない期間を2か月ほど設けたことがあります。

その時に「筋トレ(運動)やらなきゃヤバイな」と思ったことは

 

人生に対する(いろんな事の)モチベーションが下がる

 

ということです。

 

それ以外にも

 

  • 怒りっぽくなる
  • 感情が沈みやすくなる
  • 運動不足で腰が痛くなる(普段立ち仕事)
  • 体型が崩れる
  • 疲れやすくなる
  • 眠りの質が悪くなる
  • 食べ物に無頓着になる
  • 仕事に対するやる気もなくなる
  • 日中なんかだるい

 

などなど

 

思い出す限りでもこれだけあります。

 

2か月間筋トレを休んでいた期間もトレーナーとして仕事をしていましたが、イマイチ気分が乗らない日多かった印象です。

 

11月と12月は一切筋トレをせず、新年になってからすぐに少しずつホームジムのための機材を買いそろえました。

 

2019年からはほとんどホームジムでトレーニングをする日々です。

仕事などの状況にもよりますが、週に2-5回はなにかしらの筋トレをするようにしています。

 

隙間時間の15分でスクワット60㎏×100回とかできるので、1日あたりの筋トレ時間が30分未満のことも良くあります。

 

それでも身体を動かす事を習慣にしているだけで、日常生活のモチベーションが高まっている実感はあります。

 

僕の場合はたまたま筋トレでしたが、好きなスポーツや運動があるのであればそれは何でも良いと考えています。

 

 

マイナス→0 よりも 0以上をキープしよう

体調管理の一環として運動は必須です。食べ過ぎ、飲み過ぎで生活習慣病になって心まで病むよりも、普段から筋トレなど運動をして、健康な時間を延ばしながら美味しいものを食べ続けられる生活の方が人生楽しいと思います。

 

病気の状態をマイナスだと考えた場合、マイナスから0にするのはなかなか大変ですしお金もかかります。

 

 

それよりも毎日ちょっとした気遣いでプラスの状態を保つことの方がお手軽で楽しいと思うので、これを読んだ方が少しでも「最近あんまり運動してないからなんかやろうかな」と思ってもらえたら幸いです。

 

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