ばんかずまのブログ

元独立リーガーの過去、現在、未来。

19.7.15 佐織工0 - 10 名古屋国際 観戦記

佐織工 000 000   0

名国際 101 072  10

 

 

佐織工スタメン

6 田中

2 石川

1 金井→8(5ウ)

3 森

7 笠井

9 中野

5 小笠原 →1(5ウ)→5(6ウ)

4 稲熊要

8 稲熊渉→5夏川(5ウ)→1奥村(6ウ)

 

名古屋国際スタメン

2 五十嵐

1 田中→8(6オ)

5 谷川

9 加藤大

3 土手→PR徳田(6ウ)

4 野澤

7 安達→PH中川(6ウ)

8 三木→1(6オ)

9 一口

 

佐織工の先発は背番号8の金井。

目測でストレートは最速130前後。

スライダーとカーブを使って組み立てしていました。

 

二番手でサードからマウンドへ上がった小笠原。

アンダースローで投球。

コントロールはよくストライクゾーンに集まっていたので、日頃から投球練習もしっかりしているんだろうなという印象。

 

3番手で背番号1の奥村。

やはり投手らしい投球モーションでした。

 

投球自体は2球しか見られませんでしたが…

 

名国際はエース左腕の田中。

春の市大会でも観ていた投手で、その時はリリーフだったのもありいきなりフルスロットル。

 

今回は先発ですから多少は抑え気味のスタート。

 

変化球をうまく活かして無四球で5回。

 

二番手でセンターから背番号11の三木。

同じく左腕でストレートがよかったですね。

 

 

佐織工

 

初回、2回とランナーが盗塁を企画。

走った理由が左腕であることなのか、捕手のセカンドスローのタイム測定の結果たのかはわかりませんがよく走るチームでした。

 

もともと積極的に走るチーム方針なのかもしれません。

 

センターの稲熊渉がセンター後方へのフライを捕球した際、背走の切り返しがうまかったです。

 

本来は先発登板の金井がセンターでしょうが、普段からレフトかライトでの出場機会もあったのではないかと推測しています。

 

4番森のスイングも豪快でよかったですね。球場がちょっと湧きました。

まずは目いっぱいスイングする、というのは野球の基本であり試合でそれができるのが理想ではあります。

 

あのスイングでコンタクト能力がもっとあったら素晴らしい打者でしょう。

 

さすが4番です。

 

 

名古屋国際

 

セカンドで出場した野澤は背番号9なので本来は外野手でしょう。

 

定位置をアンツーカーより後ろでとっており、ライト線ファールフライを好捕。

 

足も使える選手かもしれません。

 

 

代走で出た徳田は初球スチール。

点が入ればコールドが決まる場面で警戒されている中、きっちり成功させたのは立派です。

 

その後代打中川がセンターへ犠牲フライでゲームセット。

 

 

 

一発勝負の難しさですね。

得点差ほどチームの差はなかったはずです。

 

選抜優勝の東邦もコールドで負けていますし、やはり勝負はやってみなければわからない。

 

だからこそ惹かれるものがあるのかもしれません。