ばんかずまのブログ

元独立リーガーの過去、現在、未来。

MBスローやクリーンの狙い

こんばんは伴です。

 

今日はトレーニング種目である

 

クリーン

MB(メディシンボール)スロー

 

の狙いについてです。

 

 

トレーニングはざっくり分けて

①基礎筋力や筋量を向上させるもの

 

②スポーツに活かすための特化型

 

の2つがあると考えていただいて良いと思います。

 

今回の

クリーンとMB(メディシンボール)スローは、②に該当するトレーニングです。

 

 

この2つのトレーニングをすることで、基礎筋力や筋量が目に見えて向上するわけではありませんが、スポーツに必要な力を鍛えられます。

 

 

クリーンの狙い

 

床にある重りを肩の高さまで持ち上げる際、腿やおしりの筋肉を使いながら体幹を通して、肩からバーベルを持っている手まで力を伝えること。

 

力の方向が上下のみで左右対称の動きなので、基礎的な身体連動トレーニングと言える。

 

 

 

MBスローの狙い

 

下半身のエネルギーを指先のMBまで伝え、遠くまでor速く飛ばす能力を高める

 

基本的な考え方はクリーンと同じ。

ただ、投げ方や打席によって左右非対称のトレーニングとなるため競技に近づく分、難易度が上がる。

右と左で得手不得手がはっきりも現れる可能性アリ。

 

投げ方の種類

フロントスロー

バックスロー

サイドスロー

ワンハンドプッシュ

 

フロントとバックは左右対称ですが、サイドスローとワンハンドプッシュは投球動作や打撃動作に近く、偏った動きとなります。

 

現在、適切な動画が見当たらないものもあるので、後日撮影して投げ方のイメージを掴んでもらえるようにしておきます。

 

これも基礎筋力があってこそ

このようなトレーニングを紹介すると、動きに慣れればパフォーマンスが大きく変わることもあります。

そのため選手としてはそれを続ける

た方が良さそうな気がしますが、あくまでも基礎体力(筋力や瞬発力など)があってこそ生きるものです。

 

ベースアップと効率アップをうまく組み合わせてトレーニングしていきましょう。

 

繰り返し言いますが、休むことと栄養補給までがトレーニングですのでお忘れなく。

 

 

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